茨城を訪れて。

先日、AGRI GIRL meets IBARAKIのツアーに参加しました。
行く先々で新鮮で美味しい野菜を頂きながら様々な農家さんのお話を聞くことができました。

何より心に残ったのはお話をしてくださった農家さん方が自身の作るものにとても愛情と誇りを持っていらっしゃることです。

🍅トマト塩麹を作っていらっしゃる高柳さんは、
私が『トマトは接ぎ木をして作ってらっしゃるんですか』と尋ねたとき、
目をキラッと光らせて『よく知ってるねぇ!』
と生き生きとトマトについて話をしてくださいました。

🍠さつまいもミュージアムの館長さんは
ギャグをたくさん交えながら、
楽しくサツマイモの歴史や魅力を話してくださいました。

🍓いちご農家の田村さんは
ご自身のことやいちごのことを一つの物語のような素敵なスライドショーにして紹介してくださいました。

ここには書ききれない他の皆さんのお話も、
『伝えたい』
という強い気持ちがとても伝わってきて、あぁ素敵だな、と思いっぱなしの2日間でした。



ツアーを終えて地元に帰ってから、私は知らず知らずのうちに茨城産の野菜を探すようになりました。
近所のスーパーでは茨城の焼き芋や干し芋、ピーマン、トマト、イチゴも売っているのを発見しました!
私はそうやって茨城産の野菜を見かけるたびに、茨城で出会った皆さんと再会したようで、とても嬉しく、温かな気持ちになります。

またぜひ茨城を訪れたいです。

AGRI GIRL meets IBARAKI

農学部で学んでいる・農業に関わる仕事をしてみたい、そんな女子大生たちが、素敵な農家さんとの出会いを求めて、全国第2位の農業産出額を誇る農業大国「茨城県」を巡ります。農作業体験や生産者さんとの交流を通じて、女子大生たちが発見した「茨城で農業をすること」の魅力を、真剣に・明るく・楽しくお伝えします。